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アメリカの甘みのある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
小麦粉、卵、砂糖の生地を油で揚げたリング型や丸型の菓子。イースト発酵タイプとケーキタイプがあり、グレーズド、チョコがけ、クリーム入りなど多彩なトッピングが世界中で親しまれている。
甘みと揚げた香ばしさが両立する菓子。チュロスが好きなら合う。
ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーなど甘酸っぱい小粒果実の総称。生食、ジャム、ソース、タルト、ムースのトッピングなど甘みと酸味のバランスを活かして幅広く使われる。
デザートのトッピングや彩りとして定番。鮮度が重要なので旬の時期がベスト。
糖蜜(モラセス)を含む茶色い砂糖の総称。精製した白砂糖に糖蜜を戻した「精製型」と、精製度が低く糖蜜が残った「未精製型」の2種類がある。甘みに独特のコクと香りがあり、クッキー・スコーン・バーベキューソース・キャラメルなど洋菓子・洋食で幅広く使われる。糖蜜含有量が多いほど濃い色になり「ダークブラウンシュガー」と呼ばれる。日本の三温糖も茶色い砂糖だが加熱着色による色で、製法が異なる。
クッキーやバーベキューソースなど、コクある甘みが欲しい時に使う。
鶏肉を衣揚げし、醤油、酢、砂糖、にんにく、生姜、唐辛子の甘辛いソースで絡める中華系アメリカ料理。湖南出身の軍人・左宗棠の名を借りた料理だが、現在の甘い形は北米で広まった。
本場湖南料理より北米中華寄り。甘い料理が苦手なら注意。辛さは調整できる店もある。
小麦粉・卵・牛乳などの生地をフライパンで丸く焼いたもの。アメリカ式は厚みがあり、バターとメープルシロップをかけて朝食に食べる。
朝食やカフェの定番。甘い系と食事系(ベーコン・卵)がある。
トマトや唐辛子などの香辛料を利用したソースの総称。日本では、ケチャップ・豆板醤ベースのエビチリのソースや、タイ風のスイートチリソースもチリソースと呼ばれる。
辛さは控えめ〜中程度が多く、辛いものが得意でなくても試しやすい。激辛を求めるならホットソースやサンバル、辛味が苦手ならオーロラソースやケチャップを。
アメリカ中華料理で使われる、プラム・アプリコット・パイナップル・桃などの果実に砂糖・酢・生姜・唐辛子を加えた甘酸っぱいオレンジ色のディップソース。中国本土のプラムソース(蘇梅醤)が原型。
甘いソースで揚げ物を食べるのが好きな人向け。甘さが苦手なら黒酢や辛子醤油、辛味が欲しければスイートチリやサンバルを。
凍らせた果物などをとろみのある濃いスムージーにしてボウルに入れ、フルーツ、グラノーラ、ナッツなどをトッピングして食べるもの。
朝食やカフェでの軽食に。見た目より量があり、体が冷えやすいので注意。
トウモロコシ粉(コーンミール)で作るアメリカ南部の素朴なパン。ベーキングパウダーで膨らませ、スキレットで焼くことが多い。
BBQやチリコンカンの付け合わせとして定番。
クランベリーを砂糖で煮て作る甘酸っぱいソース。北米の感謝祭やイギリスのクリスマスで七面鳥に添える。
肉料理に甘いソースを合わせるのが平気ならおすすめ。
バニラビーンズの香り成分をアルコールに溶かした香料。天然のバニラから作る「エキス」と、合成香料の「エッセンス」があり、菓子作りで数滴加えて香りを付ける。
プリン、アイスクリーム、焼き菓子の香り付けに使われる。