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台湾の初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
蚵仔煎は、牡蠣、卵、でんぷん生地、青菜を鉄板で焼き、甘辛い赤いソースをかける台湾・福建系の屋台料理。
牡蠣が好きなら夜市の定番として頼みやすい。ぷりっとした牡蠣ともちもち食感が苦手でなければ楽しめる。
鶏肉を衣揚げし、醤油、酢、砂糖、にんにく、生姜、唐辛子の甘辛いソースで絡める中華系アメリカ料理。湖南出身の軍人・左宗棠の名を借りた料理だが、現在の甘い形は北米で広まった。
本場湖南料理より北米中華寄り。甘い料理が苦手なら注意。辛さは調整できる店もある。
湘菜の名人・彭長貴が考案したとされる宴会料理。甘く蒸した火腿を薄切りにし、豆腐皮や蝦米入りの素方、特製パン皮と合わせて挟んで食べる。甘じょっぱい火腿とサクサクの対比が特徴。
宴会料理寄り。単品少量は少ない。甘い肉料理が苦手なら注意。
牛肉、牛骨や牛肉のスープ、麺、野菜を合わせる麺料理。蘭州系の清湯、台湾の紅焼系など多様な型がある。
清湯か紅焼かで味が大きく違う。辛さも確認。
魚のすり身を丸めて茹でたり揚げたりした団子。中国南部・台湾・香港・東南アジアで広く食べられ、スープや麺の具、屋台の串物として親しまれる。
麺やスープの具、屋台のおやつとして手軽に試せる。クセが少なく、かまぼこやつみれが好きならまず気に入る。弾力の強い食感が苦手な人には少し合わないかもしれない。
ゆで卵の殻にひびを入れ、茶葉・醤油・八角などの香辛料で煮込んだ中国の煮卵。殻のひび目から味がしみ、白身に大理石のような模様が付く。台湾のコンビニの定番。
台湾旅行のコンビニで手軽に試せる定番軽食。八角の香りが苦手でなければ問題なし。
小麦粉の生地に刻みねぎと油を巻き込んで層を作り、平たく焼いた中国のねぎ入りパン。台湾の朝食や屋台の定番。
台湾の朝ごはんや屋台で手軽に試せる定番。ねぎ好きなら間違いない。
豚肉に魚のすり身をまとわせて茹でた「肉羹」を、片栗粉でとろみをつけたスープに入れた台湾・福建の小吃。台湾の夜市や食堂の定番で、麺やご飯を入れることも多い。
台湾の小吃の代表格で、安くて食べやすい。とろみスープが好きなら間違いない。
蒸したもち米に、ごま油で炒めた豚肉・干ししいたけ・干しエビ・するめなどを混ぜ込んだ台湾のおこわ。赤ちゃんの生後1か月の祝いに親戚や友人へ配る習慣がある。
台湾の朝食や小吃店で手軽に食べられる。中華おこわが好きなら間違いない。
もち米の生地で切り干し大根(菜脯)や干しエビ・豚肉の具を包み、葉にのせて蒸した台湾客家の伝統的な餅菓子。豚を運ぶ竹籠に形が似ることから豬籠粄とも呼ばれる。
台湾の客家の町(美濃・新竹など)で手軽に買える。素朴な味で食べやすい。
台湾南部・台南名物のサバヒー(虱目魚)の身や腹肉を入れた粥。あっさりしたスープ状で、朝食の定番。
台南の朝ごはんの定番。小骨がある場合があるので注意。
豚のスペアリブ(排骨)を大根や冬瓜、とうもろこしなどと長時間煮込んだ中国・台湾のスープ。澄んだ優しい味わい。
食事の汁物として。骨付きなので食べる時に注意。