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全乳を間接的に加熱してゆっくり冷まし、表面に固まった濃厚なクリームを集めたイギリスの乳製品。スコーンにジャムとともに塗る。
アフタヌーンティーやクリームティーで。脂肪分が高いので量は控えめに。
シェリー酒を染みこませたスポンジケーキ、フルーツやゼリー、カスタード、ホイップクリームをガラス器に層状に重ねたイギリスのデザート。
クリスマスなどのお祝いの定番。シェリー酒入りのものもあるので注意。
クランベリーを砂糖で煮て作る甘酸っぱいソース。北米の感謝祭やイギリスのクリスマスで七面鳥に添える。
肉料理に甘いソースを合わせるのが平気ならおすすめ。
紅茶に牛乳を加えた飲み物。イギリスで広く飲まれ、日本では茶葉を牛乳で煮出す「ロイヤルミルクティー」も定着している。
甘さは自分で調整できることが多い。濃いめが好きならロイヤルミルクティーを選ぶ。
蜂蜜を水で薄めて発酵させた醸造酒。人類最古の酒の一つとされ、ヨーロッパ各地で呼び名を変えて飲まれてきた。
甘口が多く食後酒にも向く。原料の蜂蜜の花の種類で香りが変わる。
鶏を丸ごと、または骨付きのままオーブンや回転式の焼き器で焼き上げた料理。欧米の家庭の日曜の食卓や、日本ではクリスマスのごちそうとして定番。
丸ごとの場合は数人でシェアする量。骨付きの脚(レッグ)なら一人で食べやすい。
薄切りのローストビーフをパンに挟んだサンドイッチ。ホースラディッシュやマスタード、チーズや野菜と合わせることが多い。
肉の量で食べ応えが大きく変わる。軽めのランチ向き。
ゆでたエビをグラスに盛り、マヨネーズとケチャップを合わせたピンクのソース(マリー・ローズ)などをかけた前菜。1960〜70年代のイギリスで大流行した。
量は少なめの前菜。冷たい料理なので最初の一品に。
砂糖やシロップを煮詰めて重曹を加え、発生した炭酸ガスで泡立てて固めた、軽くてサクサクの蜂の巣状のキャンディ。国や地域によって呼び名が多く、チョコレートでコーティングしたものもある。
そのままのほか、アイスクリームに砕いて混ぜることも多い。
イギリス原産のバークシャー種など黒い毛の豚の肉。日本では鹿児島の「かごしま黒豚」が有名で、きめ細かい肉質と甘みのある脂が特徴とされる。
鹿児島ではとんかつやしゃぶしゃぶが名物。普通の豚肉より値段は高め。
牛や子牛のレバーを薄切りにして焼き、炒めた玉ねぎを合わせた料理。イギリスやアメリカの家庭や食堂の定番で、ベーコンやグレイビーソースを添えることも多い。
レバーが好きな人向きの家庭料理。苦手ならグレイビーと一緒に食べると食べやすい。