全20件
スウェーデンのこってり料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
牛肉や豚肉の小さなミートボールを焼き、クリームソースやリンゴンベリージャム、マッシュポテトと食べるスウェーデンの定番料理。
北欧料理の入口として選びやすい。甘いジャムが添えられても肉と一緒に少量合わせると味が締まる。
細切りじゃがいもと玉ねぎ、スウェーデンのアンチョビ風小魚(ansjovis)、生クリームを層状に重ねてオーブンで焼くスウェーデンのグラタン料理。小魚の甘塩っぱい旨みと塩気がクリームに溶け出し全体を豊かにする。
濃厚な付け合わせやシェア料理として向く。小魚の風味があるため、魚介の塩気が好きなら楽しめる。
バルト海のニシンを塩漬け発酵させたスウェーデンの保存食。非常に強い発酵臭で知られ、薄いパンやじゃがいも、玉ねぎと食べる。
珍味や発酵食品に強い興味がある人向け。屋外や専門イベントで、経験者と少量試すのが無難。
豚の血、牛乳、ライ麦粉または大麦粉、脂、糖蜜、玉ねぎ、オールスパイス、マジョラムなどで作るスウェーデンの血のプディング。型に流して焼き、薄切りにして揚げ焼きし、リンゴンベリージャムやベーコン、にんじんと食べる。
血の料理やブラックプディングに抵抗がなければ試す価値あり。初めてならリンゴンベリージャムとベーコン付きで少量からが食べやすい。
豚の血を使うスウェーデンの血のソーセージ。血に粉類、豚肉や脂、レーズン、香辛料などを混ぜて腸詰めにし、切って焼くか温めて食べる。ブロッドプディングよりソーセージらしい形で、甘みを含むものもある。
血の料理に慣れている人向け。ブループディンが好きなら近いが、ソーセージ形で甘みや脂の存在感が出やすい。
スウェーデンのユールボードで中心的な冷肉料理。塩漬けハムを茹でるか焼き、卵、パン粉、マスタードを塗ってオーブンで焼き色をつける。薄切りにしてマスタードやパンと食べる。
クリスマス時期の北欧ビュッフェなら定番。温かい主菜というより、冷製ハムとして少しずつ取るのがよい。
じゃがいも生地で豚肉や玉ねぎの具を包んで茹でるスウェーデンの団子料理。バター、クリーム、リンゴンベリージャムと食べる。
満腹感が強い。じゃがいも料理好き向け。
生のすりおろしじゃがいもと小麦粉などで作るスウェーデン北部の団子料理。塩漬け豚肉を包んで茹で、バターやリンゴンベリーと食べる。
郷土色が強い満腹料理。軽食より主菜として。
血を混ぜた生地で作るパルトの一種。じゃがいもや粉に血を加え、豚肉を包むか混ぜて茹でる。バターやリンゴンベリーと食べる。
血の料理に慣れた人向け。パルトよりさらに個性が強い。
動物の血を混ぜた伝統的なスウェーデンのパン。乾燥したものを牛乳や煮汁で戻し、揚げた豚肉やベシャメル系ソースと食べることがある。
珍しい伝統料理枠。血の料理が平気なら。
肝臓を混ぜたパルトの一種。じゃがいもと粉の団子生地にレバーを加え、茹でてバターやリンゴンベリーと食べる。
レバー好き向け。通常のパルトより癖がある。
細かく刻んだ肉や内臓、玉ねぎ、大麦などを煮るスウェーデンの伝統料理。じゃがいも、目玉焼き、ビーツのピクルスと食べることが多い。
内臓料理好き向け。スウェーデンの渋い家庭料理を試したい時に。
ファールコルブなどのソーセージを細切りにし、玉ねぎ、トマト、クリームなどで煮るスウェーデンの家庭料理。ビーフストロガノフを庶民的にした料理として親しまれる。
ビーフストロガノフより気軽。ファールコルブ料理を試すなら入口向き。
塩漬けまたは燻製豚バラをカリッと焼き、甘酸っぱく煮た茶色い豆を添えるスウェーデンの伝統料理。木曜料理としても知られる。
豚肉と豆の濃い家庭料理が食べたい時に。軽い食事ではない。
カリッと焼いた豚バラ肉に、玉ねぎ入りのクリームソースと茹でじゃがいもを合わせるスウェーデンの家庭料理。
豚肉とクリームソースが好きなら選びやすい。北欧の定食感が強い。
小さなスウェーデンのソーセージ。端に切れ目を入れて焼くことが多く、クリスマスのユールボードや家庭料理で食べられる。
北欧ビュッフェで少しずつ試しやすい。ユールボードの定番。
豚肉を中心に作るスウェーデンのソーセージ。茹でる、焼く、煮込みに入れるなど家庭料理で使われ、じゃがいもやマスタードと相性がよい。
派手さより家庭的な肉料理。ソーセージ好きなら安心。
パンを層にして、マヨネーズやクリームチーズ、卵、海老、サーモン、ハム、野菜などで飾るスウェーデンの塩味ケーキ。祝宴やパーティーで出る。
パーティー料理として映える。甘いケーキではない点に注意。
豚足を塩茹でまたは酢漬けにするスウェーデンの伝統料理。ゼラチン質が多く、クリスマス時期の冷菜として食べられることがある。
豚足やゼラチン質が好きな人向け。北欧の古い季節料理を試す枠。
じゃがいもに細かく切れ目を入れ、バターやパン粉をのせてオーブンで焼くスウェーデン発祥の付け合わせ。外は香ばしく中はほくほくに仕上がる。
付け合わせでも存在感あり。じゃがいも好きなら選びやすい。