RDish料理図鑑

辛くないメキシコ料理

全5件

辛いものが苦手でも安心して注文できる、辛さ控えめのメキシコ料理を集めました。ケサディーヤ、カルネ・アサダ、タマルなど全5件。

ケサディーヤ

料理 / メキシコ

小麦粉またはとうもろこし粉のトルティーヤにチーズや具材を挟んで焼いたメキシコ料理。スペイン語でqueso(ケソ)=チーズが語源で、チーズが主役。カリッと焼けた外側ととろけるチーズが特徴で、チキン・ビーンズ・野菜など具材は自由に選べる。タコスに並ぶメキシコ大衆料理の代表格で、手軽に食べられる軽食・前菜として人気。

タコスより食べやすくシェアしやすい。前菜やおつまみとして最適で、初めてメキシコ料理を食べる場合にも入りやすい一品。辛さはサルサの量で調整できる。

ケサディーヤ

カルネ・アサダ

料理 / メキシコ

「焼いた肉(carne=肉・asada=焼いた)」を意味するメキシコの定番グリル肉料理。牛フランク・スカート・チャックなどをライム・オレンジの柑橘果汁・にんにく・クミン・チリ・コリアンダーでマリネし、炭火または鉄板で強火でしっかり焼き上げる。薄切りにしてタコスやブリトーの具に使うほか、ライスと黒豆を添えた「プレート」として単品でも食べる。北メキシコ・ソノラ州が特に有名で、アメリカ・カリフォルニア州のメキシコ系料理でも定番。アサードの文化はラテンアメリカ全域に広がる。

肉をしっかり食べたいときに。タコスで頼むと軽く、プレートで頼むと主食付きで満足度が高い。

カルネ・アサダ

タマル

料理 / メキシコ

数千年前のアステカ・マヤ文明に起源を持つ、トウモロコシ生地(マサ)に肉やソースを包み、トウモロコシの皮やバナナの葉で蒸す伝統料理。メキシコから中米に広く分布する。

葉は包み材なので外して食べる。小腹満たしなら1個、食事なら複数個とソース付きがよい。

タマル

ソパ・デ・リマ

料理 / メキシコ(ユカタン半島)

ライムに近い柑橘(リマ)の果汁と鶏だしを合わせたユカタン半島の伝統スープ。鶏肉、トマト、玉ねぎと柑橘の爽やかな酸味が特徴で、揚げトルティーヤチップスを添えて香ばしさを楽しむ。

重い料理の前に向く。辛さより酸味と香りが主役なので、辛い料理が苦手な人にも選びやすい。

ソパ・デ・リマ

カルニタス

料理 / メキシコ

豚肉をラードでじっくり煮てから焼き付け、ほぐしたメキシコ・ミチョアカン州の料理。トルティーヤで包んでタコスにする。

メキシコのタコス屋の定番。豚肉好きなら間違いない。

カルニタス