全15件
野菜を使った軽食を国を問わず集めました。各国の似た料理を比べながら、味の特徴・注文のコツを調べられます。
丸いこんにゃくを醤油、酒、するめなどの出汁で煮含めた山形の郷土的な軽食。江戸時代に羽州街道の茶屋で団子の代わりに供されたのが起源とされ、観光地や祭りで串に刺した熱々を食べるのが定番。
軽い郷土料理や酒のつまみが欲しいときに向く。満腹感は控えめなので、主食ではなく小腹満たし向け。
スペイン・カタルーニャ地方発祥の定番料理。焼いたパンに完熟トマトをこすりつけ、良質なオリーブオイルと粗塩をかけたシンプルな朝食・軽食。
素材の良さが際立つシンプルな一品。良質なオリーブオイルの風味を楽しみたいときや食前のひと口に最適。
じゃがいもを細長く切ってカラリと揚げたシンプルなサイドメニュー。ベルギー発祥ともいわれ、アメリカのファストフードと共に世界規模で親しまれている。ケチャップやマヨネーズと合わせて食べる。
外れがない定番。温かいうちに食べること。
葱を混ぜた米粉・小麦粉系の糕。泉州周辺の小吃として、蒸すまたは焼く形で食べられる。
軽食枠。主菜というより間食向き。
泉州周辺の野菜餡入り包み物。米粉または小麦系の皮に野菜、干し物、肉などを詰める小吃。
朝食・軽食向き。具は店ごとに違う。
韭菜を主な餡にした包み物。客家菜包や粄類と近く、米粉または小麦の皮で包んで蒸す・焼く。
ニラ香が強い。朝食・点心向き。
小麦粉を水で溶いた生地に野菜や残りご飯を混ぜて焼く、秩父地域の農作業の合間に食べる小昼飯。
埼玉県秩父地域や加須市周辺の直売所・郷土料理店で提供。お好み焼きに似た軽食を試したい人向け。
米が貴重だった北信地域の山間部で、小麦粉の水溶き生地に刻んだにらを混ぜて焼いた素朴な粉もの。
春先の柔らかいにらの時期が特においしいとされる。長野県北信地域の直売所や家庭料理店で通年味わえる。
見た目がカニ(鹿児島弁でがね)に似ていることから名付けられた、さつまいもと野菜の甘めのかき揚げ。
通年で鹿児島県内の家庭や惣菜店、学校給食でも人気。おかずにもおやつにもなる万能な郷土の味を試したい人向け。
北海道産じゃがいもを潰して片栗粉と混ぜ、焼き上げた郷土のおやつ。もちもちとした食感が特徴。
おやつ・軽食向き。甘辛ダレのほか塩やごまだれでも食べられる。
粗挽きのとうもろこしを水や牛乳で煮たアメリカ南部のお粥。バターやチーズを加え、朝食やエビと合わせた「シュリンプ・アンド・グリッツ」として食べる。
アメリカ南部の朝食の定番。オートミールやお粥が好きなら食べやすい。
もち米の生地で切り干し大根(菜脯)や干しエビ・豚肉の具を包み、葉にのせて蒸した台湾客家の伝統的な餅菓子。豚を運ぶ竹籠に形が似ることから豬籠粄とも呼ばれる。
台湾の客家の町(美濃・新竹など)で手軽に買える。素朴な味で食べやすい。
タロイモの球茎を蒸してすりつぶし、水を加えてペースト状にしたハワイ・ポリネシアの伝統的な主食。数日置くと発酵して酸味が増す。
ハワイの伝統料理店で体験できる。味は淡泊で好みが分かれるので、塩気のある料理と一緒に。
トマト・ピーマン・玉ねぎを炒め、白いブラインチーズと卵を加えてまとめるブルガリアの夏の家庭料理。名前は「ごちゃ混ぜ」の意味。
肉なしで軽めに食べたい時や朝食・ランチ向き。シャクシュカやスクランブルエッグ好きなら安心して頼める。
ごま油と塩で味付けしたご飯と、ほうれん草・たくあん・卵・ハムなどを海苔で巻いた韓国の海苔巻き。ピクニックや軽食の定番。
辛くなく誰でも食べやすい。トッポッキと一緒に頼むのが韓国の定番。テイクアウトにも向く。