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卵とバターをたっぷり使ったフランスの菓子パン(ヴィエノワズリー)。リッチでやわらかな生地で、頭の付いた形(ア・テット)が有名。
朝食やおやつに。フレンチトーストにするのもおすすめ。
白ワインや酢とエシャロットを煮詰め、冷たいバターを少しずつ加えて乳化させたフランス・ロワール地方の温かいバターソース。白身魚に合わせる。
魚料理のソースとしてフランス料理店でよく見かける。バター好きにおすすめ。
ムール貝をエシャロット、にんにく、白ワイン、バターで蒸し煮にしたフランス・ベルギーの料理。フライドポテトを添えるとムール・フリットになる。
スープはパンに浸して残さず楽しむのが定番。開いていない貝は食べない。
卵と牛乳、砂糖を混ぜた液にパンを浸し、バターを引いたフライパンで焼いたもの。フランスでは固くなったパンを生かす「パン・ペルデュ(失われたパン)」と呼ばれる。
カフェの朝食やブランチの定番。甘い系が基本だが、ベーコンや卵を添えた食事系もある。
アイスクリームに生クリーム・チョコレート・シロップ・果物・ジャムなどを添えて背の高いグラスに彩りよく盛った冷菓。名前はフランス語の「完全な」に由来する。
量が多めなので食後なら2人でシェアも。季節のフルーツパフェはその時期だけの限定品が多い。
折りパイ生地にアーモンドクリーム(フランジパーヌ)を詰めて焼き、紙の王冠をのせたフランスの公現祭の菓子。中に入った小さな陶製の人形「フェーヴ」が当たった人はその日の王様になる。
1月の公現祭の時期だけ店に並ぶことが多い。切り分けてみんなで食べ、フェーヴが当たるかを楽しむ。
鶏を丸ごと、または骨付きのままオーブンや回転式の焼き器で焼き上げた料理。欧米の家庭の日曜の食卓や、日本ではクリスマスのごちそうとして定番。
丸ごとの場合は数人でシェアする量。骨付きの脚(レッグ)なら一人で食べやすい。
卵黄に溶かしバターを少しずつ加えて乳化させ、レモン汁で酸味を付けたフランス料理の温かいソース。エッグベネディクトやアスパラガスに添える。
エッグベネディクトや白身魚、温野菜のソースとして出る。カロリーは高め。
白ワインビネガーとエシャロット、エストラゴン(タラゴン)を煮詰めたものに卵黄とバターを加えて乳化させたフランスのソース。ステーキに添えるのが定番。
ステーキ・フリットの定番のソース。ハーブの香りが好きなら選びたい。
鍋で蒸したムール貝にフライドポテトを添えた、ベルギーの国民食とされる料理。フランス北部でも定番で、マヨネーズを添えることが多い。
一人一鍋が基本でかなりの量。蒸し汁にポテトを浸すのもおいしい。
バニラビーンズの香り成分をアルコールに溶かした香料。天然のバニラから作る「エキス」と、合成香料の「エッセンス」があり、菓子作りで数滴加えて香りを付ける。
プリン、アイスクリーム、焼き菓子の香り付けに使われる。
フランス語でカタツムリを意味し、食用のリンゴマイマイなどを使うフランス料理の代表的な前菜。殻から出して下処理した身に、ニンニクとパセリを練り込んだエスカルゴバターを絡めて焼き上げる。
見た目に抵抗がなければ、味はほぼ「ガーリックバター味の貝」なので意外と食べやすい。ワインと合わせる前菜として最適。残ったバターはパンで拭うのがお約束。殻付きはトングの扱いに少しコツが要るので、苦手なら殻なしの専用皿タイプを選ぶとよい。