全22件
スウェーデンの初めてでも頼みやすい料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
牛肉や豚肉の小さなミートボールを焼き、クリームソースやリンゴンベリージャム、マッシュポテトと食べるスウェーデンの定番料理。
北欧料理の入口として選びやすい。甘いジャムが添えられても肉と一緒に少量合わせると味が締まる。
角切りのじゃがいも、肉、玉ねぎを炒め、目玉焼きやビーツのピクルスを添えるスウェーデンの家庭料理。残り物活用料理として親しまれる。
気取らない北欧の食事を食べたい時に。ランチやビールの相手として向く。
スウェーデンの伝統的な日常料理を指す総称。地元食材を使った素朴な家庭料理で、豚肉、魚、穀物、乳製品、じゃがいも、根菜、キャベツ、玉ねぎなどを中心に、煮込みや焼き物、マッシュ、肉団子、ニシン料理など幅広い。
スウェーデン料理を広く試したい時の入口。料理名ではなく家庭料理ジャンルとして使われることも多いため、メニューでは具体的な皿名や日替わり内容を確認するとよい。
黄色い乾燥エンドウ豆を豚肉、玉ねぎ、タイムやマジョラムなどと煮るスウェーデンの伝統的な豆スープ。木曜日に食べ、マスタードを添え、デザートにパンケーキを続ける習慣で知られる。
寒い日の軽い主食スープに向く。木曜ランチや北欧フェアで見かけやすく、パンケーキ付きならスウェーデンらしさが強い。
白身魚のすり身を丸めたスウェーデンの魚団子。北欧のフィッシュボールの一種で、スウェーデンではマッシュポテトまたは米、グリーンピース、ディル、キャビア風ソースや魚介ソースと合わせることが多い。
魚料理でもクセが弱く、北欧料理初心者に向く。強い魚臭さよりやさしいすり身料理を想像すると近い。
サーモンを玉ねぎ、にんじん、水、酢、塩、砂糖、香辛料などの煮汁で穏やかに加熱するスウェーデンの鮭料理。冷やして食べることが多く、ディルとレモン風味のマヨネーズ系ソースを添える。
スモークや塩漬けより火の通ったサーモンが好きなら選びやすい。冷製の魚料理として前菜にも主菜にも向く。
スウェーデンのユールボードで中心的な冷肉料理。塩漬けハムを茹でるか焼き、卵、パン粉、マスタードを塗ってオーブンで焼き色をつける。薄切りにしてマスタードやパンと食べる。
クリスマス時期の北欧ビュッフェなら定番。温かい主菜というより、冷製ハムとして少しずつ取るのがよい。
牛肉を玉ねぎ、にんじん、オールスパイス、ローリエなどとじっくり煮るスウェーデンの伝統的なシチュー。じゃがいもとビーツのピクルスを添える家庭料理。
北欧の牛肉煮込みを試したい時に選びやすい。寒い日の主菜向き。
ひき肉と米などをキャベツで包んで焼き煮するスウェーデン風ロールキャベツ。トルコのドルマ由来とされ、リンゴンベリーやソース、じゃがいもと食べる。
ロールキャベツ好きなら入りやすい。北欧家庭料理のやさしい味。
牛肉や根菜を煮たスウェーデンの肉スープに、小麦粉や牛乳で作るクリンプと呼ばれる団子を加える家庭料理。寒い季節の素朴な一皿。
軽めの主菜スープ向き。北欧の家庭的な汁物を試したい時に。
ニシンを酢、砂糖、塩、玉ねぎ、香辛料などで漬けたスウェーデンの冷菜。ミッドサマー、クリスマス、イースターなどの食卓で定番。
北欧の前菜定番。魚の酢漬けが好きなら外しにくい。
すりおろしじゃがいもをパンケーキ生地に混ぜて焼くスウェーデン料理。揚げ焼き豚肉とリンゴンベリーを添える定番が多い。
じゃがいも料理と豚肉が好きならかなり食べやすい。ランチ主菜向き。
ファールコルブなどのソーセージを細切りにし、玉ねぎ、トマト、クリームなどで煮るスウェーデンの家庭料理。ビーフストロガノフを庶民的にした料理として親しまれる。
ビーフストロガノフより気軽。ファールコルブ料理を試すなら入口向き。
塩漬けまたは燻製豚バラをカリッと焼き、甘酸っぱく煮た茶色い豆を添えるスウェーデンの伝統料理。木曜料理としても知られる。
豚肉と豆の濃い家庭料理が食べたい時に。軽い食事ではない。
カリッと焼いた豚バラ肉に、玉ねぎ入りのクリームソースと茹でじゃがいもを合わせるスウェーデンの家庭料理。
豚肉とクリームソースが好きなら選びやすい。北欧の定食感が強い。
小さなスウェーデンのソーセージ。端に切れ目を入れて焼くことが多く、クリスマスのユールボードや家庭料理で食べられる。
北欧ビュッフェで少しずつ試しやすい。ユールボードの定番。
豚肉を中心に作るスウェーデンのソーセージ。茹でる、焼く、煮込みに入れるなど家庭料理で使われ、じゃがいもやマスタードと相性がよい。
派手さより家庭的な肉料理。ソーセージ好きなら安心。
パンを層にして、マヨネーズやクリームチーズ、卵、海老、サーモン、ハム、野菜などで飾るスウェーデンの塩味ケーキ。祝宴やパーティーで出る。
パーティー料理として映える。甘いケーキではない点に注意。
バルトニシンにパン粉やライ麦粉をつけて揚げ焼きするスウェーデンの魚料理。マッシュポテト、リンゴンベリー、きゅうりの酢漬けなどと食べる。
ニシン料理の中では食べやすい加熱料理。発酵系が苦手でも試しやすい。
じゃがいもに細かく切れ目を入れ、バターやパン粉をのせてオーブンで焼くスウェーデン発祥の付け合わせ。外は香ばしく中はほくほくに仕上がる。
付け合わせでも存在感あり。じゃがいも好きなら選びやすい。
ニシンの酢漬け、スモークサーモン、ミートボール、ハム、チーズ、パンなどを大きなテーブルに並べて取り分けるスウェーデンのビュッフェ形式の食事。日本の「バイキング」の原型。
北欧旅行で一度は体験したいビュッフェ。冷たい魚→冷たい肉→温かい料理→デザートの順に取るのが作法。
挽肉と刻んだ野菜の具を湯通ししたキャベツで俵型に巻き、スープやトマトソースで煮込んだ料理。日本では洋食の定番。
洋食店や家庭の煮込み料理として定番。スープの種類(コンソメ・トマト)で印象が変わる。