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玉ねぎ、にんじん、セロリなどを刻んだ香味野菜の組み合わせ。スープ、ソース、煮込みの香りと甘みの土台になる。
メニューで見る場合は味の土台を示す語。野菜の付け合わせではなく、ソースや煮込みのベースと考えるとよい。
ケイパーのつぼみを塩漬けや酢漬けにした食材。小粒ながら酸味、塩気、青い香りが強く、魚料理やソースに使う。
酸味で魚や脂を軽くしたい料理に向く。粒が苦手ならソースの中に入るか確認。
ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌ、リエットなど食肉加工品の総称。前菜盛り合わせやワインのつまみとして出ることが多い。
ワイン前菜やシェア向き。肉加工品を少しずつ食べたいときに選ぶ。
主菜やスープに添える付け合わせの総称。野菜、じゃがいも、米、パスタ、きのこなどで皿全体の味と量を整える。
メニューでgarnitureとあれば付け合わせ内容の確認ポイント。苦手な野菜や炭水化物がある場合は店員に聞くとよい。
小型きゅうりを酢漬けにしたフランスの付け合わせ。シャルキュトリやパテ、サンドイッチに酸味と歯切れを添える。
パテやハムなど脂のある前菜と相性がよい。酸っぱい付け合わせが苦手なら少量から試す。
月桂樹の葉を乾燥させた香辛料。煮込みやスープに入れて、清涼感のある樹脂系の香りを移す。
ローリエ風味と書かれていたら、強い辛味や酸味ではなく煮込み系の香りづけと考えるとよい。
肉とじゃがいもを炒め焼きにするジョージアの家庭料理。豚肉が多く、玉ねぎや香草、にんにくで香ばしく仕上げる。
腹持ちのよい肉じゃが系が欲しいとき向き。複数人でシェアしやすい。
なす、トマト、ピーマン、じゃがいもなどを香草と煮るジョージアの野菜料理。ラタトゥイユに近い家庭的な一皿。
肉なしのジョージア料理が欲しいときに便利。副菜にも前菜にもなる。
ほうれん草、ビーツ、豆などの野菜をくるみ、にんにく、香辛料で和えて丸めるジョージアの冷前菜。
冷前菜の盛り合わせで便利。ナッツと香草が平気なら食べやすい。
牛肉や子牛肉をトマト、玉ねぎ、ハーブ、香辛料で煮込むジョージア料理。濃いトマト味と香草が特徴。
濃い肉煮込みが欲しいとき向き。パンと合わせるとよい。
米を肉、玉ねぎ、香辛料と煮るジョージア風ピラフ。やわらかめに仕上げることが多く、羊肉や牛肉の旨みが染みる。
米料理が欲しいとき向き。肉の種類と量を確認。
羊肉や子牛肉をタラゴン、青梅、白ワインで煮るジョージアの春の煮込み料理。酸味とハーブ香が特徴。
ハーブと酸味が好きならおすすめ。一般的な肉煮込みより爽やか。
薄切りなすを焼くまたは揚げ、くるみ・にんにく・香辛料のペーストを巻く冷前菜。
ジョージア前菜の定番。なすとナッツ好きなら選びやすい。
肉汁を包んだジョージアの大型水餃子。上部をつまんだ形で、まず中のスープを吸ってから食べる。
餃子好きなら必食。肉汁が熱いので一口目注意。
鶏肉をにんにくと乳製品のソースで煮るジョージア料理。強いにんにく香とクリーミーなソースが特徴。
にんにく料理が好きなら有力。パンや米と合わせるとよい。
チーズ入りパンのジョージア代表料理。丸型、舟形、卵入りなど地域差があり、熱いチーズと生地の香ばしさが主役。
チーズとパン好きなら鉄板。重めなのでシェア向き。
挽き肉に玉ねぎ、ハーブ、香辛料を混ぜて丸め、焼くまたは煮る肉団子料理。トルコからバルカン、中東まで広く食べられる。
肉料理入門として選びやすい。辛さは店により違うが、基本は香辛料の香り中心。
薄く叩いた牛肉で具材を巻いて焼く、または煮込むアルバニア風の牛肉ロール。中にチーズ、ハム、野菜などを入れることが多い。
ステーキより変化が欲しいとき向き。中身に乳製品や豚肉が入ることがあるので確認。
羊肉と米をヨーグルトと卵のソースで焼くアルバニアの代表料理。酸味のあるクリーミーな焼き上がりが特徴。
アルバニア料理らしさを試すなら有力。乳製品の酸味と羊肉が平気な人向け。
羊や牛の頭、足、内臓などを長時間煮るアルバニアの濃厚スープ。ゼラチン質のとろみと強い肉の旨みが特徴。
内臓料理が好きな人向け。初心者は具材を確認してから頼むと安心。
薄いフィロ生地にチーズ、ほうれん草、肉などを包んで焼くバルカンのパイ料理。朝食や軽食、前菜として幅広く食べられる。
軽食にも前菜にも便利。中身が店ごとに違うので、チーズ入りか肉入りか確認。
ピーマン、トマト、玉ねぎ、白チーズを炒め煮して焼くアルバニアの家庭料理。野菜の甘みとチーズの塩気が重なる濃厚な前菜または副菜。
パンと一緒に前菜として頼むとよい。野菜料理だがチーズでしっかり濃厚。
ヨーグルト、きゅうり、にんにく、ディル、くるみで作る冷たいスープ。暑い季節の前菜として親しまれるブルガリア料理。
暑い日の前菜向き。酸味のある乳製品と香草が好きなら選びやすい。
ひき肉を小さな棒状にまとめてグリルするバルカンの定番肉料理。玉ねぎ、パン、アイバルなどを添えて食べる。
バルカン料理の肉入門に向く。クセが少なく、ケバブやハンバーグ好きなら選びやすい。
挽き肉にチーズを入れて平たく焼くバルカンの大型肉料理。プレスカヴィツァのチーズ入り版で、香ばしい肉汁と溶けたチーズが特徴。
肉をがっつり食べたいとき向き。通常のハンバーグより大きいことが多く、シェアもあり。
ヨーグルト、米、ミントで作るトルコの白いスープ。酸味と乳製品のまろやかさがあり、軽い前菜として親しまれる。
重い肉料理の前に合う。酸味のある乳製品が好きなら選びやすい。
トマト、きゅうり、ピーマン、玉ねぎに白いチーズをたっぷり削りかけるバルカンの定番サラダ。肉料理の前菜や付け合わせに使いやすい。
焼き肉料理や重い豆料理の横におすすめ。チーズ入りなので完全な軽食より満足感あり。
白いんげん豆を玉ねぎ、パプリカ、油と一緒に土鍋で焼く北マケドニアの代表的な豆料理。素朴な豆の甘みと香ばしさが特徴。
豆料理好きなら安心。肉なしでも腹持ちがよく、シェア用の副菜にも向く。
薄く切ったなすを焼く、または揚げ、トマトやにんにく、ハーブを巻く前菜。名前は「義母の舌」を意味する。
なす前菜を少しつまみたいとき向き。にんにくが強い店もあるので会食前は注意。
なすを油で炒め揚げにし、トマト、玉ねぎ、にんにくなどと合わせるウズベキスタンの副菜。なすのとろみと油のコクが特徴。
なす料理好き向け。軽い前菜にもよいが、油を吸うので見た目よりコクがある。