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冷たい細麺を甘辛酸っぱいコチュジャンだれで和えた韓国の汁なし麺。夏に人気の定番料理。
辛いもの好き・暑い日におすすめ。見た目ほど辛くなく甘酸っぱさが強い。焼肉の後のシメにも人気。
黒い春醤(チュンジャン)と豚肉・玉ねぎを炒めたとろみのあるソースを太麺にかけた韓国式中華料理。中国の炸醤麺が韓国で独自に発展した国民食。
辛くない韓国料理を探しているならこれ。中華料理店(韓国中華)で食べるのが本場流。口の周りが黒くなるので注意。
包丁(カル)で切った手打ちの小麦麺を、煮干しやアサリ、鶏などのスープで煮込んだ韓国の麺料理。
辛い料理に疲れた時に最適。アサリのカルグクス(パジラク・カルグクス)が人気。添えられたキムチと一緒に食べるのが流儀。
厚切りの豚バラ肉を鉄板で焼き、サンチュやエゴマの葉で包んで食べる韓国の焼肉。「三層の肉」の意で、脂と赤身の層が名の由来。
韓国焼肉の入門に最適。通常2人前から注文。店員が焼いてくれる店も多い。シメにポックンパやテンジャンチゲを。
薄切り牛肉を醤油・砂糖・ニンニク・梨などの甘いタレに漬け込み、野菜と一緒に焼いたり煮たりする韓国の代表的な肉料理。「火の肉」の意。
辛くない韓国料理の代表格で、子どもや辛いものが苦手な人にも最適。ご飯が進む味。
豚骨スープに韓国の腸詰め「スンデ」と豚の内臓・頭肉を入れ、ご飯を合わせた庶民的なクッパ。
内臓料理が平気なら韓国の庶民の味として絶品。内臓が苦手ならスンデのみ(スンデマン)を指定できる店もある。安くて満腹になる。
カリッと二度揚げした鶏肉に、コチュジャン・ニンニク・砂糖などの甘辛いタレを絡めた韓国のフライドチキン。ビールと合わせた「チメク」が定番。
ビール(チメク)と一緒が最高。甘さが強く辛さはマイルド。迷ったらフライドと半々のハーフ&ハーフを。
よく発酵したキムチと豚肉・豆腐・ネギなどを煮込んだ韓国で最も一般的なチゲ(鍋料理)。家庭の定番。
韓国の定食屋の定番。酸味のあるキムチ好きなら確実。辛さはそれなりにあるので苦手な人はテンジャンチゲを。
固める前のやわらかいおぼろ豆腐(スンドゥブ)を、魚介や肉と辛いスープで煮込んだ韓国のチゲ。仕上げに生卵を落とす。
辛さを選べる店が多く、初心者は「マイルド」から。日本でも定番化しており食べやすい。ダイエット中の満足感にも。
韓国の味噌テンジャンをベースに、豆腐・ズッキーニ・じゃがいも・きのこなどを煮込んだ韓国の家庭の味噌鍋。日本の味噌汁に相当する日常食。
辛いのが苦手な人のチゲはこれ。焼肉のシメやサイドで頼まれることも多い。味噌の香りがやや強め。
生のワタリガニを唐辛子粉・ニンニク・醤油・水飴の甘辛ダレに漬け込んだ韓国の料理。「ご飯泥棒」と呼ばれるほどご飯が進む。
生ガニに抵抗がなければぜひ。カンジャンケジャンより甘辛くとっつきやすい。手が汚れるのでビニール手袋を使う。
カニ・エビ・貝・タコ・イカなど魚介をたっぷり入れ、唐辛子ベースのスープで煮込んだ韓国の海鮮鍋。
大人数で囲むのに最適。値段は魚介の量次第で高め。魚介好きなら満足度大。殻付きが多く食べるのに手間がかかる。
塩をふったサバを焼いた韓国の家庭料理・定食の定番。韓国ではサバは「国民魚」と呼ばれるほど身近な魚。
辛い料理に疲れた時や朝食に最適。日本のサバの塩焼きとほぼ同じで安心感がある。焼き魚定食の店で。
たっぷりのネギとイカ・エビ・貝などの魚介を小麦粉の生地で薄く焼いた韓国の海鮮ねぎ焼き。日本では海鮮チヂミとして知られる。
辛くない韓国料理の定番。マッコリとの組み合わせは雨の日の韓国の風物詩。シェアに向く。
ツブ貝(タマガイ類)を野菜と甘辛酸っぱいコチュジャンだれで和えた韓国の酒のつまみ。そうめんを添えて混ぜて食べる。
ビールや焼酎のつまみ(アンジュ)の定番。貝好き・酸っぱ辛いもの好きに。居酒屋(ホプ)で頼む料理。
もちもちの生地に黒砂糖・シナモン・ナッツを包み、鉄板で押し焼きにした韓国の屋台おやつ。清朝の中国から伝わったとされる。
冬の韓国の街歩きで必ず見かける屋台おやつ。中の蜜が非常に熱いのでやけどに注意して少しずつ。
豚肉・豆腐・春雨・キムチなどを小麦の皮で包んだ韓国の餃子。蒸す・茹でる・焼く・揚げるなど調理法が多彩で、宮廷料理にも登場した。
韓国の粉食店や専門店で手軽に食べられる。辛くないゴギ(肉)マンドゥとキムチマンドゥの食べ比べがおすすめ。
角切りにした韓国大根を唐辛子粉・ニンニク・アミの塩辛などで漬けたキムチ。サクサクした歯ごたえが特徴で、クッパやソルロンタンの付け合わせの定番。
単品で注文するより、クッパやソルロンタン・コムタンに添えられるのが一般的。漬け汁をスープに入れて味変するのも韓国流。
きゅうりに切れ目を入れ、ニラ・大根・唐辛子などのヤンニョムを詰めて漬けた韓国のキムチ。浅漬けで食べることが多く、夏の定番。
白菜キムチの発酵臭が苦手な人でも食べやすい。焼肉の口直しに最適。
千切りにした大根を唐辛子粉・酢・砂糖・ニンニクで和えた韓国の和え物(センチェ)。発酵させずに作るため即席キムチとも呼ばれる。
主にパンチャンとして出てくる。ビビンバや焼肉の付け合わせに入れると味が締まる。
葉付きの小さな大根「チョンガク大根」を丸ごと唐辛子ヤンニョムで漬けたキムチ。名は未婚男性の髪型(総角)に葉の形が似ていることに由来。
ラーメンやクッパに添えて食べるのが定番。歯ごたえのある漬物が好きな人向け。
薄切りの大根と白菜を、ほんのり赤い唐辛子入りの漬け汁ごと発酵させた水キムチ。汁ごと飲むように食べる。
辛いキムチが苦手な人や口直しに最適。トック(餅)料理や重い料理に添えて汁を飲む。
野菜を醤油・味噌・コチュジャンなどに漬け込んだ韓国の保存漬物。キムチと違って発酵させず、長期保存できるパンチャン。
単品よりパンチャンとして出る。キムチの辛さに疲れた時の箸休めに。焼肉の脂っこさを和らげる。
皮をむいた丸ごとのニンニクを酢と醤油・砂糖のタレに漬け込んだ韓国の保存漬物。漬けることで辛みが和らぎ、甘酸っぱくなる。
サムギョプサルなど焼肉と一緒に包んで食べると絶品。生ニンニクより刺激がずっと少ない。翌日の口臭は少し注意。
蒸した大豆をつぶしてレンガ状に固め、乾燥・発酵させたもの。それ自体は食べず、テンジャン(味噌)・カンジャン(醤油)・コチュジャンの原料となる。
レストランで注文するものではなく調味料の原料。テンジャンチゲやコチュジャンの味の背景を知る食材として。
ミルクベースのふわふわのかき氷に、甘く煮た小豆・餅・きな粉・練乳などをのせた韓国のかき氷。近年は果物やチーズなど多彩なピンスが人気。
量が多いので2〜3人でシェアが基本。夏の韓国カフェの定番。いちごやマンゴーのピンスも人気。
食パンにきな粉餅「インジョルミ」を挟んで焼き、きな粉とはちみつ・アイスをかけた韓国カフェの人気デザート。
韓国カフェで甘いものを食べたい時に。きな粉がこぼれやすいので注意。シェア向き。
ねじった生地を揚げて砂糖をまぶした韓国のねじりドーナツ。市場やパン屋の素朴な定番おやつ。
市場の食べ歩きに最適。揚げたてが一番おいしい。もち米粉入りはさらにもちもち。
溶かした砂糖に重曹を加えて膨らませ、平たく押して型を押した韓国の駄菓子。型どおりに割り出す遊びでも知られる。
味より体験を楽しむおやつ。ドラマの影響で観光地の屋台でも人気。タルゴナコーヒーは別物(泡立てたコーヒー)。
麦芽の糖化作用で米を甘くした韓国の伝統的な甘い米飲料。冷やして食後のデザートとして飲み、ご飯粒が浮いているのが特徴。
焼肉店や韓定食の食後にサービスで出ることが多い。チムジルバン(サウナ)の定番ドリンク。アルコールは含まない。