全94件 / 4ページ中 3ページ目
泥底に生息する小さな淡水魚。ふわふわとした柔らかい食感が特徴で、薬膳食材としても人気がある。
小魚の唐揚げが好きなら食べやすい。泥臭さが気になる場合は、山椒塩や唐辛子で強めに味付けされたものを選ぶとよい。
背びれに軽い毒を持つ小型の淡水ナマズ。骨が少なく身が柔らかいため、四川・重慶の火鍋や麻辣料理に欠かせない食材。
小骨が少なく食べやすいため川魚初心者にもおすすめ。辛いものが平気なら麻辣・火鍋仕立てが定番。
細長い体と獰猛な性質を持つ淡水魚。骨が少なく身が厚いため、酸味のあるスープや炒め物など幅広く使われる。
骨が少なく食べやすいため川魚の中でも初心者向き。酸味の効いたスープや麻辣仕立てで様々な味を楽しめる。
ナマズを醤油・砂糖・生姜などで甘辛く煮込んだ、中国各地で親しまれる家庭料理。
醤油ベースの甘辛い味付けは日本人にも馴染みやすく、川魚初心者にもおすすめ。
フナを醤油と香辛料でじっくり煮込んだ家庭料理。骨まで柔らかく煮え、出汁の効いた濃い味わいになる。
骨まで柔らかく煮込まれているため、フナ特有の小骨の多さが気にならない食べやすい調理法。
フナをハーブの一種「藿香(パチョリに似た香草)」と共に揚げ煮にした湖北省を中心とする郷土料理。爽やかな香りが特徴。
独特の香草の香りが特徴的なので、パクチーなど香草が好きなら楽しめる一品。
タウナギをぶつ切りにして醤油ベースで甘辛く煮込んだ、中国各地で親しまれる定番料理。
タウナギ特有の食感が特徴。コリコリした歯ごたえが好みなら試す価値がある。
タウナギを薄切りにし、強火で手早く炒め合わせた一品。香ばしい焦げ目とコリコリした食感が特徴。
強火調理特有の香ばしさとコリコリ感が楽しめる。タウナギの食感に抵抗がなければおすすめ。
タウナギを一匹丸ごととぐろ状に丸めて揚げ煮にする見た目にも豪快な料理。外はパリッと中は柔らかく仕上がる。
見た目のインパクトが強い一品。タウナギを丸ごと食べる料理のため、抵抗がなければ話のタネにもなる。
タウナギを大量のニンニクと共に醤油ベースで煮込んだ料理。ニンニクの香ばしさがタウナギの臭みを和らげる。
ニンニク料理が好きで、タウナギの食感に抵抗がなければご飯と合わせておすすめ。
ドジョウを丸ごと強火で香ばしく炒めた家庭料理。唐辛子・にんにくと共に炒めることが多い。
小魚の炒め物が好きなら食べやすい。見た目に抵抗がなければ試す価値がある。
ドジョウを揚げて山椒塩をまぶした、香ばしくカリカリとした食感が楽しめる一品。
揚げ物とビールの相性がよく、おつまみとして人気。骨まで食べられるためドジョウ初心者にもおすすめ。
ドジョウに下味を付けてから油で香ばしく揚げた一品。椒塩泥鰍より下味がしっかり効いているのが特徴。
しっかりした下味が付いているため、そのまま食べても満足感がある揚げ物。
カムルチー(烏魚)を酸味のあるスープで煮込んだ一品。トマトや漬物由来の酸味でさっぱりと仕上がる。
こってりした料理が続いたときの箸休め的な一品としてもおすすめ。酸味が好きなら満足度が高い。
カムルチー(烏魚)を醤油ベースで甘辛く煮込んだ家庭料理。骨が少なく食べやすい厚みのある身が特徴。
骨が少なく食べやすいので、川魚をあまり食べ慣れていない人にもおすすめしやすい。
カムルチーを薄切りにし、片栗粉でとろみをつけた甘酢だれで手早く炒め合わせた一品。「溜」はとろみ炒めを指す調理法。
とろみのある優しい味付けで食べやすく、川魚初心者にもおすすめできる一皿。
イネ科の多年草マコモの根元に黒穂菌が寄生してできる肥大した茎を食べる野菜。タケノコやアスパラガスに似たシャキシャキ感とほのかな甘みが特徴。
タケノコ好きなら似た食感で楽しみやすい。秋限定の珍しい野菜として季節を感じたい人におすすめ。
八角・丁香(クローブ)・肉桂(カシア)・花椒・小茴香(フェンネル)など複数の香辛料を合わせた中国発祥のミックススパイス。「五」は種類数というより「多い・複雑」を示す語で、配合は地域やメーカーにより異なる。
中国料理らしい複合的な香りを楽しみたいときに。八角の香りが強いので、苦手な人は注意。
アカネ科クチナシの果実を乾燥させた天然着色料。黄色色素クロシンを含み、栗きんとんやたくあんなどを鮮やかな黄金色に染める。香りより色づけが主目的の香辛料。
鮮やかな黄色の和菓子や漬物を楽しみたいときに。サフランやターメリックと違い、香りより色づけが主目的。
クスノキ科の樹皮を乾燥させた香辛料。「スパイスの王様」とも呼ばれ、甘い香りとかすかな辛みが特徴。繊細なセイロンシナモンと、強くピリッとした香りのカシアの2系統があり、菓子から肉料理まで幅広く使われる。
甘い香りのデザートや飲み物を楽しみたいときに。肉料理の香りづけにも使われるので、意外な組み合わせも試す価値がある。
ショウガ科の根茎を使う香辛料・薬味。ジンゲロールなど200種以上の香り成分による独特の辛みと香りが特徴で、加熱するとショウガオールに変化しまろやかになる。魚や肉の臭み消しから飲み物まで幅広く使われる。
魚や肉の臭みを消してさっぱり食べたいときに。生のシャープな辛さと加熱後のまろやかな風味で使い分けられる。
トウシキミの果実を乾燥させた星形の香辛料。アニスと共通の香気成分アネトールによる甘く独特な香りが特徴で、中国料理の代表的スパイス。五香粉の主要成分でもあり、北京ダックや東坡肉、フォーの出汁に使われる。
中華風の煮込みやスープに深い香りが欲しいときに。強い香りなので使いすぎに注意。
アヒルなどの卵を粘土・灰・塩・石灰・もみ殻を混ぜたもので包み、数週間〜数か月寝かせてアルカリで熟成させた中国の保存卵。白身は琥珀色のゼリー状、黄身は暗緑色のねっとりした状態になる。
中華料理店の前菜として定番で、量も少なく試しやすい。においにクセはあるが、皮蛋豆腐やお粥なら食べやすい。発酵食品や濃厚な卵黄が好きなら気に入る可能性が高い。見た目や独特の香りに抵抗がある人は、まず少量から。
魚のすり身を丸めて茹でたり揚げたりした団子。中国南部・台湾・香港・東南アジアで広く食べられ、スープや麺の具、屋台の串物として親しまれる。
麺やスープの具、屋台のおやつとして手軽に試せる。クセが少なく、かまぼこやつみれが好きならまず気に入る。弾力の強い食感が苦手な人には少し合わないかもしれない。
中国の旧正月(春節)に食べる餅。「年高(一年ごとに向上する)」と同音で縁起物とされる。甘い蒸し菓子タイプと、うるち米で作り炒め物やスープにする料理タイプがある。
上海料理店の炒め年糕は主食代わりに頼みやすい定番。餅好きなら間違いない。甘い年糕は春節シーズンに出回る季節菓子。どちらのタイプか確認してから注文するとよい。
卓上の鍋でスープを煮立て、薄切り肉・内臓・野菜・豆腐・きのこなどをくぐらせて食べる中国の鍋料理。重慶・四川の麻辣火鍋が特に有名で、辛いスープと白いスープを仕切った「鴛鴦鍋」も定番。
大人数で楽しむ中国の定番外食。辛さが苦手なら鴛鴦鍋で白湯側を中心に。麻辣スープは見た目以上に辛く、翌日まで響くこともあるので少しずつ。
ゆで卵の殻にひびを入れ、茶葉・醤油・八角などの香辛料で煮込んだ中国の煮卵。殻のひび目から味がしみ、白身に大理石のような模様が付く。台湾のコンビニの定番。
台湾旅行のコンビニで手軽に試せる定番軽食。八角の香りが苦手でなければ問題なし。
小麦粉の生地に刻みねぎと油を巻き込んで層を作り、平たく焼いた中国のねぎ入りパン。台湾の朝食や屋台の定番。
台湾の朝ごはんや屋台で手軽に試せる定番。ねぎ好きなら間違いない。
シソ科の植物・仙草を煮出してでんぷんで固めた黒いゼリー。台湾や中国南部、東南アジアでシロップやタピオカと合わせて食べる。
台湾スイーツの定番。甘さ控えめで食べやすい。苦みのあるハーブの香りが苦手なら甘めのトッピングで。
小豆を砂糖でやわらかく煮た中国・台湾の甘いスープ。陳皮を加えたり、白玉や湯圓を入れたりする。
台湾や広東の甘味店の定番。ぜんざいが好きなら間違いない。