全432件 / 15ページ中 15ページ目
薄切りの牛肉や豚肉を昆布だしの鍋でさっとくぐらせ、ポン酢やごまだれで食べる日本の鍋料理。野菜や豆腐も一緒に煮て、締めにうどんや雑炊を楽しむ。
日本の鍋料理の入門に最適で、肉の質がそのまま味になる。食べ放題店から高級店まで幅広い。
茹でて冷水で締めたそばをざるや蒸籠に盛り、冷たいつゆにつけて食べる料理。刻み海苔をのせたものをざるそば、のせないものをもりそばと呼び分けることが多い。
日本の麺料理の基本。そばアレルギーがなければ誰でも楽しめる。
十五夜(中秋の名月)などに月に供える白い団子。関東では丸い団子をピラミッド状に積み、関西では里芋の形に似せて餡を巻いたものが多い。
主に飾るための行事菓子。お月見の時期に和菓子店に並ぶ。
里芋・にんじん・ごぼう・れんこん・こんにゃく・しいたけなどを、汁気がなくなるまでじっくり煮含めた煮物。正月のおせちや祝い事の定番。
おせちや法事の定番の煮物。やさしい味でクセがない。
米粉に砂糖と水を加えて練り、型に流して蒸した和菓子。名古屋・小田原・山口などが名産地で、もっちりした食感と素朴な甘さが特徴。
名古屋や小田原の定番土産。甘さ控えめで食べやすい。
魚のすり身を竹などの棒に巻き付けて焼いたり蒸したりした筒状の練り物。おでんや磯辺揚げ、そのまま食べるなど用途が広い。
日本の定番食材でクセがない。
シュー生地を焼いて中を空洞にし、カスタードクリームやホイップクリームを詰めた洋菓子。名はフランス語でキャベツを意味する「シュー」に由来する。
日本のケーキ店・コンビニの定番。クリームがあふれやすいので食べ方に注意。
カラシナの種子(主にオリエンタルマスタードシード)から作る香辛料。鼻に抜ける強い辛味が特徴で、おでんや納豆、トンカツの薬味に少量使う。
少量ずつ付けるのが基本。洋風のマスタードより辛いので、初めてなら控えめに。
煮た小豆をすり潰して皮を漉し取り、砂糖で練り上げたなめらかな餡。和菓子の基本素材。
粒あんの皮の食感が苦手な人向け。和菓子で選べるならなめらかさ重視でこちら。
肉・海老・野菜などをとろみのある餡にまとめ、炒めた麺や揚げたパリパリの中華麺にかけた中華風麺料理。
ソース焼きそばより上品で野菜も摂れる。熱々の餡で口を火傷しやすいので注意。酢をかけて味変も定番。
タラやフグの白子(魚の精巣)をさっと湯通しし、ポン酢ともみじおろし・ねぎで食べる冬の小鉢。
居酒屋の冬の定番。クリーミーな食感が好きなら。見た目や由来が気になる人は避けたほうが無難。
カレイを醤油・砂糖・みりん・酒の少量の煮汁で甘辛く煮た、日本の代表的な煮魚。
定食屋の魚料理で迷ったら。骨があるので身をほぐしながら食べる。子持ちガレイなら卵も楽しめる。