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日本の酸味のある料理を集めました。メニューで見かけたときに、どんな料理か・味の特徴・注文のコツをすぐ調べられます。
1937年に仙台の料理店が考案した日本の夏の麺料理。冷やした中華麺に錦糸卵、きゅうり、ハム、トマトなどをのせ、甘酸っぱい醤油酢だれかごまだれをかけて食べる。夏季限定メニューとして各地に広まった。
暑い日の軽めの麺に向く。ごまだれか醤油だれか確認。
しそ・梅をベースにした甘酸っぱい炭酸飲料を焼酎で割ったサワー系ドリンク。東京の大衆居酒屋・もつ焼き屋で根強い人気を誇るご当地ドリンク。
ホルモン・もつ焼きなど脂っこい料理との相性が抜群。甘酸っぱくて飲みやすく、アルコールが苦手な人でも入りやすい一杯。東京下町のご当地ドリンクとして体験価値あり。
焼酎にレモン果汁と炭酸水を合わせた日本の居酒屋定番ドリンク。1960年代に東京・目黒のもつ焼き店「ばん」が発祥とされ、1980年代のハイサワー発売で全国に広まった。
居酒屋では最もポピュラーな選択肢のひとつ。揚げ物・焼き物との相性が特によい。甘いドリンクが苦手な人向け。生レモン使用店はより香り高く、コスパも良好。
焼酎に梅干しや梅リキュールを加えて炭酸水で割った居酒屋定番ドリンク。梅の甘酸っぱさが焼酎の辛味をまろやかにし、幅広い層に支持される。
お酒が苦手な人でも飲みやすい甘酸っぱい味わい。梅干し使用の「梅割り」スタイルは塩気と酸味が強め。甘めが好みならリキュール使用店を選ぶとよい。揚げ物・焼き鳥との相性が良い。
熟した梅を塩漬けし、天日で干して作る日本の伝統保存食。塩分約20%の高濃度で長期保存が利き、戦国時代には陣中食、江戸時代には現在の製法が確立された。
強い酸味と塩気が特徴。酸っぱいものが苦手なら量に注意。ご飯のお供として少量ずつ食べるのが一般的。
「わかさぎとれんこんの酢漬け」は、国内第2位の湖面積を誇る霞ヶ浦の特産品である、ワカサギとれんこんを使った郷土料理である。 豊富な水と肥沃な湿地帯に恵まれた霞ヶ浦周辺では、古くかられんこんの栽培がはじまり、いまでは国内生産量日本一の産地として知られている。
に伝わる郷土料理。地元の食文化に触れてみたい人向け。
茨城県は、1年を通じて温暖な気候と豊かな水質を活かして、古来より農業が営まれ、さまざまな野菜が収穫されてきた“農業県”である。また一方で、県の沖合は、親潮と黒潮が交差する豊かな漁場で、季節ごとにさまざまな魚介が水揚げされる“漁業県”という一面も持つ。
茨城県は全国トップクラスの耕地面積を有し、れんこんやごぼう、ねぎなど、1年を通して、多くの野菜が収穫される。特に、霞ヶ浦の湖畔でのれんこん栽培は盛んであり、れんこんの作付面積・生産量ともに日本一。
瀬戸内海に面し、豊富な魚介類に恵まれる大分県では、アジやタイ、太刀魚、イワシ、サバなど四季折々のさまざまな魚介が水揚げされる。 「りゅうきゅう」は、地元でとれた新鮮な魚を、醤油、酒、みりん、ごま、しょうがでつくるタレと和えていただく、大分県の代表的な郷土料理。
四角い木枠の中にすし飯をつめ、その上に具材をのせて、上から押してつくる「箱ずし」は、全国に存在する。「箱ずし」の歴史は、握りずしよりも古い。
「あぶらげずし(いなりずし)」の由来は諸説あるが、お稲荷さんにお供えしてあった油揚げの中にごはんを詰めて、すしにしたのがはじまりだといわれる。発祥の地も諸説あり、江戸や名古屋とともに、日本三大稲荷とも呼ばれる豊川稲荷の門前町も発祥の地とされる。
鶏肉を多く食べることで知られる大分県。2019年、総務省が都道府県庁所在地と政令指定都市を対象に、一世帯あたりの鶏肉年間消費量を調査したところ大分市が全国1位になった。
大分県は、各地にさまざまなすし料理が伝わっている。大分市竹中地区に伝わるすし料理が「お方ずし」。
高知県では、お米の代わりにおからを使い酢づけのイワシをのせた握りずしの「たまずし」が食べられてきた(高知では、おからのことを「おたま」と呼ぶ)。貴重なお米の代わりに、豆腐の副産物であるおからを使ったのがこの料理のきっかけとされる。
寒さが厳しい県内は、冬になると田畑から青ものはひとつもとれなくなるため、晩秋になると大量に保存用の漬物を仕込んだ。菜類の漬物のことを「お葉漬け」といい、「野沢菜」「稲核菜」「源助かぶ菜」「木曽菜」などが使われる。
「カンカンずし」は、江戸時代から伝わる保存食で、さぬき市鴨部地域で発祥し、さぬき市のほぼ全域に伝承されている。 一升ほどのごはんが入るすし箱にすしめしを詰め、その上に酢でしめたサワラを並べ、蓋をして木枠をくさびで打ち込む。
「小豆ばっとう」は、甘みをつけた小豆汁に幅広で短めのうどんを入れて煮込んだ料理であり、主に三陸沿岸地域で食される。「ばっとう」の名前の由来は「ほうとう」がなまったものと言われる。
農畜産物が豊富に生産されている群馬では、鶏肉もまた上質なものを育てている。特に県の特産でもある桑の葉と梅酢をエサに作る「上州地鶏」は瑞々しくジューシーな味わいが特徴。
数あるかんぴょう料理の中でも、「干瓢のごま酢あえ」は「干瓢の卵とじ」などと共に県民に親しまれている料理である。 栃木県のかんぴょう生産は全国の99%以上を占め、特に県南地域で栽培が盛んにおこなわれている。
甘じょっぱく煮たかんぴょうを巻いた細巻き鮨や、卵、きゅうりと一緒に巻いた太巻き鮨など、のり巻きに欠かせないかんぴょう。かんぴょうは栃木県の特産品で、全国の約90%以上の生産を栃木県が占める(2018年農林水産省調べ)。
丹沢大山国定公園に属する標高1,252メートルの大山では、丹沢山系の良質な水を生かした豆腐が特産品となっている。水分が多めでとてもやわらかく、あっさりした味わいが特徴。
日本屈指のマグロ漁港として知られる三浦半島の三崎港。「マグロのかぶと焼き」は、三崎地域の名物で、マグロの頭部をそのまま焼き上げた豪快な料理。
お酢や醤油で味付けしたちりめんを、ちくわやしいたけ、こんにゃく、ごぼうなどの具材とともにご飯に混ぜ合わせて作る「いり飯」。「いりこ飯」と呼ばれることもあり、呼び方は地域によって異なるが100年以上にわたって伝承され続けている郷土料理である。
ボウゼの姿寿司やかきまぜ寿司、あめご寿司など、寿司の郷土料理を多く持つ徳島。そんな中、海陽町や牟岐町周辺では「押し寿司」が親しまれている。
大根、にんじん、油揚げ、ごま、れんこん、干ししいたけ、こんにゃくの7つの食材を三杯酢で和えて作る「ならえ」。由来は「七つの食材を使っているから」とも言われるが、もともとはここに野菜を塩漬け、酒粕漬けにする「奈良漬け」が入っていたとされており、徳島では奈良漬けを「奈良和え」、あるいは「ならえ」と呼んでいたことから、この名が付いたともいわれている。
「茶ごめ」は甘い豆入りのごはん。煎ったそら豆とざらめ糖とともに米を炊き上げるため、全体的に茶色いご飯に仕上がる。
徳島の那賀郡那賀町では、「木頭ゆず」と呼ばれるゆずが盛んに生産されている。木頭ゆずは比較的大玉で色合いも美しく、高品質。
里芋の一種であるヤツガシラの葉の部分「ずいき」は、徳島の郷土料理でよく使われる食材。乾燥させたずいきは「おみいさん」や「かきまぜ寿司」の具として使うほか、味噌汁に加えたり、煮付けにして副菜にしたりすることもある。
「もずく丼」は、肉や野菜の具材とともにもずくを炒め、ご飯の上に乗せたもの。ショウガの搾り汁を加えて海藻独特の臭みを抑え、甘辛風味に仕上げてあるので老若男女問わず好まれている。
大阪で作られる寿司の総称で、押し寿司、巻き寿司、蒸し寿司などがある。東京で寿司といえば握りのことだが、大阪の寿司の代表格は、飯と具材を重ねてギュッと押し固めて作る押し寿司である。
その名の通り、紅しょうがの薄切りに衣をつけて揚げた天ぷらのこと。大阪府、奈良県、和歌山県など近畿地方で親しまれている料理である。
全国各地で作られている豆腐は豆乳ににがりを加えて形成するが、佐賀県の有田町を中心に伝わる「呉豆腐」は、豆乳に葛やでんぷんなどを加えて固めるのが特徴。従来の豆腐との大きな違いは食感で、柔らかくモチモチとしている。
秩父地方を中心に埼玉県の郷土料理として定着している「かてめし」。特に米の生産量が比較的少ない地域で、ご飯の量を増やすために具材を加えたことからできた料理とされる。
熊谷市妻沼地域は、江戸時代は利根川の水運で栄え、田んぼと畑の豊かな大地に米や妻沼在来大豆が栽培されてきた。貴重な米と高価であった油揚げを用いた聖天ずしは、祭事や行事の日に食べられるハレの日の料理あった。
まつりずしは、「岡山ばらずし」「備前ばら寿司」とも呼ばれ、備前岡山地方ではお祭りや祝い事、来客の接待などに作られる。野菜や魚介、瀬戸内海の豊かな食材を詰め込んだ、華やかなちらしずしである。
「とどめせ」は、炊き込みご飯に酢を混ぜた煮込み寿司。そのいわれは中世鎌倉時代までさかのぼる。
爽やかな香りが食卓に季節感を加えてくれるゆず。10月頃から収穫がはじまるゆずは、12月頃に旬を迎える。
焼き餃子には酢や醤油、ラー油を合わせたタレをつけて食べるのが一般的だが、神戸では味噌ベースのタレをつけて食べる「味噌だれ餃子」が広く食されている。 第二次大戦前、満州に住んでいた日本人の間では、当時、中国人が食べていた水餃子ではなく、焼餃子が好まれていた。
わけぎはユリ科のネギ属に属し、ねぎとエシャロットが交雑してできた品種で、ねぎの仲間であるがねぎとは違う独特な香りを持っている。 わけぎは種子を作らず球根が分かれていくことにより増える性質があり、1玉の球根が半年で50球以上に増えることもあることから、「子宝に恵まれる」縁起物として桃の節句に好んで食されてきた。
「もぶり」の名前の由来は、広島の方言で「混ぜる、混ぜ込む」を意味する「もぶる」であると言われ、地域により「もぶりご飯」「もぐり飯」とも呼ばれる。炊いたご飯に干ししいたけ、ごぼう、にんじん,黒豆、さやいんげんなどの野菜を混ぜ込んだもの。
「イギス」という海藻と生大豆粉を煮溶かし、寒天のように固めたもので、凝固剤などを加えなくても自然に固まる寒天やところてんと同じ原理の料理である。お盆や祭りなど家族や親戚など人が集まる機会には必ず作られており、夏によく作られる地域もある。
四角い木でできた型枠に酢飯と具を詰めて作る押し寿司の一種で、広島県広島市安佐北区周辺や、芸北地域で食べられている。木枠から押し出すと6~8個の同じ大きさのものが同時にでき、出来上がりが四角いため、角寿司と呼ばれるようになった。
古くからのりの養殖が盛んな広島市中区の江波地区で、昔から食べられているのり巻き。焼きのりにご飯と広島菜漬け、かつおぶし、しょうゆ、ごまをあえたものを乗せて巻いたもの。
「えび粉」はゆでた小さなえび(アカエビ)の殻をむき、包丁で叩いて細かくし、砂糖、みりん、酒などで甘く炒りつけたもの。包丁ではなく、すり鉢でする場合もある。
かきの養殖が盛んな江田島市周辺で作られるようになった、かきの旨味をふんだんに楽しめる炊き込みご飯。 広島のかき食の歴史は長く、古くは縄文・弥生時代から天然のかきを食べていたことが、貝塚から出土した殻により分かっている。
福島県では長年にわたり、さまざまな野菜が栽培されてきた。全国的に生産されている野菜もあれば県独自のブランド野菜も多く、これらは伝統野菜として受け継がれ続けている。
郡山で鯉の養殖が始まったのは明治時代。江戸時代、雨量が少ない地域であったために水源を確保するために、市内に溜め池を作り始めたが、明治に入って安積疏水(あさかそすい)が完成し、使われなかった溜め池を活用してコイの養殖を行うようになったという。
「えご」とは「エゴ草」と呼ばれる海藻を煮て溶かし、四角く固めた料理のこと。寒天やゼリーのような食感がくせになる一品で、からし醤油などをつけて食べる。
下関の伝統野菜として、かつては各家庭の庭で自家栽培されていたという「かきちしゃ」。縮れた葉野菜で、程よい苦味とほのかな甘みが特徴だ。
山口県の東の玄関口として知られる岩国市。吉川藩6万石の城下町として栄えた歴史を持ち、現在でも数多くの歴史・文化遺産を有し、さらに美しい自然に恵まれた土地である。
山口県の東南部の周南市を始めとする、周南地域に伝わる郷土料理「つしま」。由来には諸説あるが、江戸時代、周南市の櫛ヶ浜の漁師が朝鮮通信使を案内する役目を仰せつかり、その時に作られた料理で、朝鮮通信使の外交窓口が対馬藩(長崎県)であったことから、「つしま」と呼ばれるようになったとされる。
日本海に面した山口県北部の北浦地域。恵まれた漁場を有し、漁業が人々の生活を支えてきた歴史があり、郷土料理にもそれが現れている。
山口県で伝わる「柏椀」は冠婚葬祭などのハレの日に食べられていた郷土料理のひとつ。鶏肉としいたけを使った汁物で、料理名の「かしわ」は鶏肉を意味する。
日本全国で食されている「ぬた」は、ねぎと酢味噌をあえたものが一般的だが、地域によって使う食材に特色が出る郷土料理である。中でも山口県の北部、北浦地域ではねぎとオバイケの取り合わせで作られることが多い。
伊豆地域で祭りなどのハレの日に作られる郷土料理。元々は漁師飯のため、地元で捕れたサバを使う。
伊豆半島はところてんの原料となる天草の日本一の産地(※)である。約1600年前から天草漁が行われており、ところてんの原料や肥料としても利用されていたという。
「鼻はじき」は諫早地区に伝わる郷土料理。 一枚の皿にさまざまな食材を放射状に並べ、それを辛子酢みそをつけながら食べる。
「レモンステーキ」は、長崎県佐世保市で1955年ごろから親しまれはじめた地元の名物料理。 佐世保には戦後まもなくアメリカ海軍の基地ができた影響で、界隈では早くからアメリカンステーキが流行した。
にぎりずしは、酢飯の上に具材をのせた日本を代表する料理の一つである。 平安時代は保存食として塩魚を炊いた飯でつけ、飯が発酵した酸味のついた漬物を「熟れ寿し(なれずし)」として食べられていた。
かんぴょう巻きとは、巻きずしの一種で、水で戻したかんぴょうを甘辛く煮付けたものを酢飯とのりで巻いたもの。 かんぴょう巻きは江戸前ずしの中の定番ネタとして欠かせない一品。
おくたまワサビのTOKYO-X巻きとは刻んだ根わさびを豚肉で巻いて焼き上げた料理。 江戸東京野菜のひとつである奥多摩わさびは、多摩川の源流に近い冷たい清流で生育するため、鼻に抜ける涼やかな辛さと豊かな風味が特徴で、足利時代から栽培されている伝統ある食材である。
もともと、江戸前とはうなぎから生まれた言葉であり、大川(今の隅田川)河口付近で獲れた鰻を江戸前鰻と称していたことがはじまりである。江戸前「鰻のかば焼き」は、生きた鰻を割いて串打ちにし、白焼きにして蒸したものにたれをつけて焼く。
三枚におろした鯖に塩を当てて水分を抜き、酢に漬けて締めた日本の魚料理。刺身のように切って食べるほか、鯖寿司やバッテラの材料にもなる。
居酒屋の定番で、刺身より青魚の脂を楽しめる一品。酢の酸味が好きならおすすめ。鯖の青魚らしい香りが苦手な人や、アニサキスが気になる人は炙りしめさばや加熱料理を選ぶとよい。
細く切った大根やにんじん、魚介などを酢を基本にした調味料で和えた日本の料理。正月のおせちに入る大根とにんじんの「紅白なます」が代表的。
酢の物が好きならまず問題なく食べられる、あっさりした副菜。正月以外でも和食店の小鉢で出る。酸っぱいものが苦手な人は少量から。
酢飯の上に刺身や錦糸卵、煮た野菜などの具を散らした寿司。江戸前の刺身をのせるものと、具を混ぜ込む関西風(ばら寿司)がある。ひな祭りの定番料理。
寿司店のランチや祝いの席で定番。生魚が苦手でも、家庭風の五目ちらしなら火を通した具が中心で食べやすい。
タラやフグの白子(魚の精巣)をさっと湯通しし、ポン酢ともみじおろし・ねぎで食べる冬の小鉢。
居酒屋の冬の定番。クリーミーな食感が好きなら。見た目や由来が気になる人は避けたほうが無難。
イギリス・ウスターで1837年にリー&ペリン社が商品化した、酢・糖蜜・アンチョビ・タマリンド・玉ねぎ・にんにく・香辛料を熟成させた液体調味料。日本では明治期に国産化され、JASで粘度の低いものを「ウスターソース」、高いものを中濃・濃厚(とんかつ)ソースと区分する。
揚げ物の衣にしみ込ませてキリッと食べたいなら最適。甘くとろりとした味が好みなら中濃・とんかつソースを選ぶ。英国式は酸味と魚の旨みが強いので、少量ずつ料理に足すのがコツ。
豚ロース肉などをソテーし、ケチャップを主体にウスターソースなどを合わせた甘酸っぱいソースで仕上げる日本の洋食。ポークソテーのバリエーションの一つ。
子どもから大人まで食べやすい洋食の王道。甘めの味が苦手なら塩胡椒やデミグラスのポークソテー、生姜焼きを選ぶとよい。
薄切りにして塩もみしたきゅうりを、酢・砂糖・醤油などを合わせた合わせ酢で和えた日本の副菜。わかめやしらす、タコを加えることも多い。
箸休めや口直しに。夏の暑い時期に特によく合う。
春の山菜・野菜であるウドの皮をむいて薄く切り、酢水でアクを抜いて合わせ酢で和えた副菜。ウド特有のさわやかな香りとシャキシャキした食感を味わう。
春の季節料理。香りに少しくせがあるので、山菜が好きな人向き。