RDish料理図鑑

甘いものが苦手な人向けの料理

該当411(うち初心者にも頼みやすい40件を掲載)

砂糖の甘みが前に出ない料理を集めました。甘い味付けが苦手なときのメニュー選びに。

掲載内容は一般的なレシピをもとにした目安です。同じ料理でも店や地域によって材料は変わります。アレルギーや体質で避けているものがある場合は、注文前に必ずお店に確認してください。

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料理 / アルゼンチン

アルゼンチンをはじめ南米各国に根付いた炭火・薪火焼き肉文化。牛のリブ、チョリソー、モルシージャ、内臓肉などを塩中心の味付けで焼き、家族や仲間と分け合う社交的な食事でもある。チミチュリソースを添えるのが定番。

肉をたっぷり食べたいとき向き。複数人でシェアしやすい。部位の好みがあれば店員に確認を。チミチュリは好みで量を調整できることが多い。

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アヒージョ

料理 / スペイン

スペイン語で「ニンニク入り」を意味するスペインのタパス料理。素焼きの陶器鍋(カスエラ)などでエビやきのこをオリーブオイルとニンニク・鷹の爪とともに熱々に加熱する。パンを浸して旨みのしみたオイルまで味わうのが定番。

バゲットがあればオイルに浸して一緒に食べると絶品。シェアしやすい一品。

アヒージョ

アミューズ

料理 / フランス

フランス料理のコース開始時にシェフから提供される一口サイズの小品。「口を楽しませる」という意味を持ち、食事の期待感を高める役割を担う。

注文するものではなく、シェフから自動的に提供される。残さず食べるのがマナー。コースの期待感を示すものなのでゆっくり味わいたい。

アミューズ

ウェボス・ランチェロス

料理 / メキシコ

トルティーヤに目玉焼きをのせ、トマトやチリのソースをかけるメキシコの朝食料理。豆やアボカドを添えることも多く、農場の朝食として古くから親しまれる。

朝食やブランチに最適。辛さが苦手ならサルサを別添えにして、卵の焼き加減も好みで確認する。

ウェボス・ランチェロス

うどん

料理 / 日本

小麦粉・塩・水で作る太い日本の麺。温かいかけ、冷たいざる、つゆに煮込むなど多様な食べ方があり、讃岐・稲庭・博多など地域ごとに太さや食感が異なる。もちっとしたコシが特徴。

軽く食べたい時から満腹主食まで幅広い。天ぷら入りは重くなる。

うどん

おでん

料理 / 日本

大根、卵、こんにゃく、練り物などをだしで長時間煮込む日本の鍋料理。東日本は濃い醤油だし、関西は昆布と薄口醤油の澄んだだしが基本で、地域によって味付けと具材が異なる冬の定番料理。

軽くも重くも調整しやすい。具材を選べる店では大根や卵から試すとよい。

おでん

ガーリックシュリンプ

料理 / アメリカ(ハワイ)

ニンニク風味のバターやオイルで炒めたエビ料理。ハワイのノースショア(オアフ島)のフードトラック文化で広まったスタイルが特に有名で、殻付きエビをスコーピオンやジョバンニなどの専門店が提供する。アヒージョよりオイルが少なく炒め焼きスタイル。

ガーリックが好きでエビが食べたいときに。シンプルで食べやすい。

ガーリックシュリンプ

カイ・チヤオ

料理 / タイ

卵にナンプラーなどで味をつけ、多めの油でふくらませるように揚げ焼きするタイのオムレツ。

最も初心者向けのタイ料理の一つ。辛い料理の合間や子ども用にも使いやすい。

カイ・チヤオ

カツレツ

料理 / 日本

薄く叩いた仔牛・豚・鶏肉に小麦粉、卵、パン粉の衣をつけてバターや油で揚げ焼きにする洋食系の肉料理。ウィーンのシュニッツェルを原形にもち、日本の洋食文化にも深く根付いている。

揚げ物系の洋食を食べたい時に選びやすい。軽い料理が欲しい時は重め。

カツレツ

カプレーゼ

料理 / イタリア

イタリア・カンパーニャ地方カプリ島発祥の前菜。トマト・モッツァレラ(本来は水牛のモッツァレラ)・バジルを重ね、オリーブオイルと塩で仕上げる。赤・白・緑の3色がイタリア国旗を表す。

素材の鮮度と質が命のシンプルな料理。水牛製モッツァレラか牛乳製かで味が大きく変わる。

カプレーゼ

カルネ・アサダ

料理 / メキシコ

「焼いた肉(carne=肉・asada=焼いた)」を意味するメキシコの定番グリル肉料理。牛フランク・スカート・チャックなどをライム・オレンジの柑橘果汁・にんにく・クミン・チリ・コリアンダーでマリネし、炭火または鉄板で強火でしっかり焼き上げる。薄切りにしてタコスやブリトーの具に使うほか、ライスと黒豆を添えた「プレート」として単品でも食べる。北メキシコ・ソノラ州が特に有名で、アメリカ・カリフォルニア州のメキシコ系料理でも定番。アサードの文化はラテンアメリカ全域に広がる。

肉をしっかり食べたいときに。タコスで頼むと軽く、プレートで頼むと主食付きで満足度が高い。

カルネ・アサダ

きしめん

料理 / 日本

愛知県(名古屋)発祥の幅広・薄い平打ち麺料理。一般的なうどんより幅広でぺらぺらとした形状が特徴で、つるっとした喉越しと出汁が絡みやすい食感を持つ。名古屋駅ホームの立ち食いが有名で、地元市民の日常食として根付く。

名古屋駅ホームや名古屋城付近の麺処で定番。うどんよりつるっとした食感で食べやすい。かまぼこ・油揚げ・かつお節が乗ったシンプルな一杯が基本。名古屋めし入門としておすすめ。

きしめん

キッシュ・ロレーヌ

料理 / フランス

ベーコン(ラルドン)、卵、生クリームのアパレイユをタルト生地に流して焼くフランス・ロレーヌ地方の定番キッシュ。本来はチーズを使わない卵とクリームだけのシンプルな構成で、チーズ入りは後世の変形版。

軽めの昼食や前菜向き。クリーミーな塩味タルトが食べたい時に選ぶ。

キッシュ・ロレーヌ

ギリシャサラダ

料理 / ギリシャ

トマト、きゅうり、玉ねぎ、ピーマン、カラマタオリーブ、フェタチーズをオリーブオイルで和えるギリシャの定番サラダ。本場(ホリアティキ)ではレタスを使わず、野菜を大きめに切るのが特徴。

軽い前菜や肉料理の横に向く。チーズとオリーブが好きなら選びやすい。

ギリシャサラダ

グラタン

料理 / フランス

食材にベシャメルソースやクリームをかけてオーブンで焼き、表面をこんがりと仕上げる料理。じゃがいもやマカロニのグラタンが代表的。

冬に特においしいクリーミーな一品。熱々の状態で食べるのがベスト。

グラタン

クロケッタ

料理 / スペイン

スペインのバル文化に欠かせないタパスの定番。ベシャメルソースにハモン・セラーノ(生ハム)・鶏肉・バカラオ(塩鱈)などを混ぜ込み、液状に近い滑らかなクリームを冷やして成型し、パン粉衣をつけて揚げる。日本のコロッケやオランダのクロケットとは異なり、中が「流れ出る」ほど柔らかいリキッドなベシャメルが理想とされる。フランスのcroquetteが語源で、スペイン語ではクロケタ。バルのカウンターでビールと一緒に楽しむのが本来のスタイル。

コロッケ好きなら必ず食べたい。ビールやワインによく合い、シェアしやすい。

クロケッタ

クロックマダム

料理 / フランス

クロックムッシュの上に目玉焼きをのせたフランスのホットサンド。ハムとチーズのホワイトソース焼きに卵が加わりよりリッチな一品。

クロックムッシュより満足度高め。しっかり食べたい朝食・ランチに。

クロックマダム

クロックムッシュ

料理 / フランス

ハムとチーズを挟んだパンをグリルまたは揚げ焼きにしたフランスのホットサンドイッチ。ベシャメルソースをかけてオーブン焼きにするのが定番。

フランスのカフェご飯として気軽に楽しめる一品。ランチに最適でシンプルながら満足感が高い。

クロックムッシュ

ケサディーヤ

料理 / メキシコ

小麦粉またはとうもろこし粉のトルティーヤにチーズや具材を挟んで焼いたメキシコ料理。スペイン語でqueso(ケソ)=チーズが語源で、チーズが主役。カリッと焼けた外側ととろけるチーズが特徴で、チキン・ビーンズ・野菜など具材は自由に選べる。タコスに並ぶメキシコ大衆料理の代表格で、手軽に食べられる軽食・前菜として人気。

タコスより食べやすくシェアしやすい。前菜やおつまみとして最適で、初めてメキシコ料理を食べる場合にも入りやすい一品。辛さはサルサの量で調整できる。

ケサディーヤ

コシーニャ

料理 / ブラジル

ほぐした鶏肉を小麦粉と鶏だしの生地で包み、しずく形または鶏もも形に成形して衣を付けて揚げるブラジルの軽食。

ブラジル軽食の入門向き。揚げたては中が熱い。辛いソースを添える店もある。

コシーニャ

コンソメ

料理 / フランス

「コンソメ(consommé)」はフランス語で「完成した・完全な」を意味する。ブイヨンに挽き肉・野菜・卵白を加えて加熱すると、卵白が凝固して「ラフト(筏)」を形成し、脂分・不純物・タンパク質を吸着してスープが完全に透明な琥珀色になる。この浄化技法を「クラリフィケーション(clarification)」と呼ぶ。丁寧に作ったコンソメは牛肉の旨みが凝縮されており、フランス料理のコースで格式高いスープとして提供される。家庭向けに固形スープの素もコンソメと呼ばれるようになった。

重い前菜を避けたい時向き。出汁の味を静かに楽しむスープ。

コンソメ

サラダニソワーズ

料理 / フランス(ニース)

ニース発祥の具だくさんサラダ。ツナ・茹で卵・インゲン・トマト・オリーブ・アンチョビが定番の組み合わせで、メインにもなる満足感がある。

メインサラダとして一品注文にも最適。軽い食事で済ませたいときに。

サラダニソワーズ

シャシリック

料理 / ウズベキスタン

コーカサスから旧ソ連圏、中央アジアで広く親しまれる串焼き肉。羊肉や豚肉、牛肉などを玉ねぎ、酢またはワインのマリネに一晩漬け込み、マンガルと呼ばれる炭火グリルで香ばしく焼く。屋外の集まりで欠かせない料理。

肉をしっかり食べたいときの鉄板。羊肉が苦手なら肉の種類を確認。

シャシリック

シュニッツェル

料理 / オーストリア

薄く叩いた肉にパン粉をつけてバターで揚げ焼きしたオーストリア・ドイツの定番料理。正式な「ウィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)」はオーストリアの法律により仔牛肉のみ使用が義務付けられており、豚肉版は「シュニッツェル・ウィーナー・アルト(Wiener Art)」と区別される。

とにかく大きい。一枚で十分お腹いっぱいになる。レモンをたっぷり絞って食べるのがおすすめ。

シュニッツェル

ショプスカ・サラダ

料理 / ブルガリア

トマト、きゅうり、ピーマン、玉ねぎに白いチーズをたっぷり削りかけるバルカンの定番サラダ。肉料理の前菜や付け合わせに使いやすい。

焼き肉料理や重い豆料理の横におすすめ。チーズ入りなので完全な軽食より満足感あり。

ショプスカ・サラダ

ステーキ

料理 / アメリカ

牛肉の上質な部位を筋繊維に対して垂直に厚切りし、グリルや鉄板で焼き上げる料理。サーロイン・フィレ・リブロースなど部位により脂のりと食感が異なり、レアからウェルダンまで焼き加減で味わいが変わる。

肉をしっかり食べたい時向き。柔らかさ重視ならフィレ、脂の旨み重視ならリブアイやサーロイン。焼き加減はレア・ミディアムレア・ミディアム・ウェルダンから選べる店が多く、初めてなら「ミディアムレア」が旨みと食感のバランスがよい。

ステーキ

タパス

料理 / スペイン

スペイン全土で親しまれる小皿料理の総称。バーや居酒屋でドリンクとともに提供され、様々な料理を少しずつシェアして楽しむスタイル。

スペイン料理を初めて食べるなら最適。複数頼んでシェアすると色々な味を試せる。

タパス

ダンプリング

料理 / 中国

小麦粉の皮に豚肉・野菜などの具材を包み、蒸す・茹でる・焼くなどして仕上げる中国発祥の料理。英語メニューでは餃子全般を指す。

定番の点心。焼き・蒸し・茹でで食感が大きく異なるので調理法を確認。小籠包やワンタンとは別物なので混同注意。

ダンプリング

チーズピザ

料理 / イタリア

トマトソースと溶けたモッツァレラなどのチーズを主役にしたシンプルなピザ。マルゲリータが代表格で、具のないシンプルな構成だからこそチーズの旨みと香り、生地の食感が際立つ一品。

ピザの中で最もシンプル。チーズ好きなら外れなし。

チーズピザ

チヂミ

料理 / 韓国

小麦粉や米粉の生地にニラ・ねぎ・海鮮・肉などを混ぜ込み、油を多めに使ってフライパンで薄く焼く韓国の粉もの料理。「プチムゲ」が正式な韓国語読みで、チヂミは日本での通称。

シェア前菜やお酒のつまみに向く。海鮮チヂミ・ニラチヂミ・キムチチヂミなど種類を確認して選ぶ。お好み焼きよりも薄くカリカリ感がある。

チヂミ

トルティージャ

料理 / スペイン

じゃがいもと卵で作るスペインの厚焼きオムレツ。外側はふんわり、内側はじゃがいもがとろりとした食感で、温かくても常温でも美味しい。

スペイン料理の定番タパス。温かくても常温でもおいしい。シンプルで食べやすく初心者にも安心。

トルティージャ

ナチョス

料理 / メキシコ

1943年にメキシコ・ピエドラス・ネグラスでイグナシオ・アナヤが考案したテクス・メクス料理。トルティーヤチップスにチェダーやモントレージャックなどのチーズ・サルサ・ハラペーニョをのせてオーブンで焼く。カリカリのチップスがベースで、好みのトッピングを組み合わせて楽しむシェアフード。スポーツ観戦やバーの定番おつまみとして世界的に普及している。

複数人でシェアするのが定番。来たらすぐ食べ始めるのが正解で、冷めるとチップスが湿ってしまう。辛さはトッピング次第で調整できるため、苦手な場合はハラペーニョ抜きで注文可能かを確認。

ナチョス

バゲットサンドイッチ

料理 / フランス

フランスのバゲットを縦に切り込み、バターとハム(ジャンボン)、マスタード、コルニションを挟んだパリ定番の軽食。ジャンボン・ブールが最もシンプルな形で、路上やカフェで昼食に手軽に食べる。

フランスの軽食として最もシンプルで確実な選択。ジャンボン・ブールを基本に。

バゲットサンドイッチ

バニーチャウ

料理 / 南アフリカ(ダーバン)

くり抜いた白いパンにカレーを詰める、南アフリカ・ダーバン発祥のインド系南アフリカ料理。豆、チキン、マトンなどのカレーを入れ、手でちぎったパンと一緒に食べる。

サイズ指定が重要。初めてならクォーターで十分。手で食べるため熱いカレーに注意。

バニーチャウ

ピカタ

料理 / イタリア

薄く叩いた肉や魚に小麦粉をまぶしてバターでソテーし、レモン汁・白ワイン・ケイパーのソースで仕上げるイタリア料理。日本では豚や鶏に卵をまとわせて焼くアレンジが「ピカタ」として定着している。

揚げ物より軽い肉料理が欲しい時に良い。卵が苦手なら避ける。

ピカタ

ビターバレン

料理 / オランダ

肉のラグーを丸めてパン粉で包み揚げるオランダ定番のスナック。クロケットの球形バリエーションで外はカリッと中はとろりとした食感。アムステルダムのカフェでビールと共に出るつまみの代名詞。

バーやカフェでつまみとして頼むとよい。数人でシェアしやすい。

ビターバレン

ピタパン

料理 / 中東

中東・地中海地域の薄い丸パン。高温で焼くと内部に蒸気が閉じ込められてポケット状の空洞ができ、ケバブやファラフェルを挟んだり、フムスなどのディップをすくったりするのに使う。

ソースや具を包んで食べたい時に便利。ディップ系料理と一緒に頼むと使いやすい。

ピタパン

ピミエント・デ・パドロン

料理 / スペイン

ガリシア地方パドロン産の小型青ピーマンをオリーブオイルで素揚げし粗塩をふったシンプルなタパス。「10個に1個は辛い」というロシアンルーレット的な楽しみが特徴。

シンプルさの中にロシアンルーレット的な辛みの楽しさがある。スペインの酒場文化を体験するのに最適。

ピミエント・デ・パドロン

ビレク

料理 / アルバニア

薄いフィロ生地にチーズ、ほうれん草、肉などを包んで焼くバルカンのパイ料理。朝食や軽食、前菜として幅広く食べられ、アルバニアではビレク、ボスニアではブレクとも呼ばれる。

軽食にも前菜にも便利。中身が店ごとに違うので、チーズ入りか肉入りか確認。

ビレク

フムス

料理 / 中東

茹でたひよこ豆をタヒニ(ごまペースト)・レモン汁・にんにく・オリーブオイルとともにペースト状にした中東のディップ料理。レバノン・イスラエル・パレスチナなどレバント地方を中心に広く食べられている。

中東・地中海料理の前菜として定番。パンと合わせると食べ応えもあり、ベジタリアンにも対応している。

フムス

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