料理 — 日本(宮崎県)めの餅あられ
「めの餅飾り」とは南九州地方に伝わる小正月の伝統行事で、五穀豊穣、家内安全を祈願して、紅白のお餅の他に黄色、緑のお餅をついて、1月15日の朝、小鳥が起きないうちに切りとった榎木(えのき)の枝に刺して床の間や台所、軒先、仏壇や墓などに飾られる。「めの餅あられ」はこの飾り物で、「めの餅」を1月30日まで飾り、片付けるときに油で揚げてあられにした。
目の餅飾りは1月15日の小正月につくり、1月30日頃まで飾り、その後あられにする。 郷土の味を試したい人向け。
RDish